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wwwuser 2026-08-16 20:55

テスト環境完成

本日、テスト用のサーバー環境が完成しました。 Ansibleでサーバー構築を半自動化しました。 なぜ半自動化なのかは達成できなかった点で・・・ プログラムについては、geminiに丸投げでの作成となりましたが、ある程度のものができたと感じています。

達成できなかった点 本日、テスト用のサーバー環境が完成しました。 Ansibleでサーバー構築を半自動化しました。 なぜ半自動化なのかは達成できなかった点で プログラムについては、geminiに丸投げでの作成となりましたが、ある程度のものができたと感じています。

python3 -m venv venv
pip install -r requirements.txt

お決まりのやつです。 またSE linuxについても手動で実行しました。 nginxをリバースプロキシに使用しているので下記のコマンドになります。

setsebool -P httpd_can_network_connect on
setsebool -P httpd_can_network_connect_db on
setsebool -P httpd can_network_relay on

またSE linuxの認識するデフォルトユーザーの設定も変更しました。 デフォルトでは未登録ユーザーはunconfined_uとなり、SE linuxの影響を受けないユーザーなので、user_uに変更しました。

semanage login -m -S targeted -s "user_u" -r s0 __defalut__

地味に苦労したのは、Djangoでした。 今回勉強がてら初めて使用したので、当たり前ですが、ユーザーのログイン画面のCSS等の静的ファイルが読み込めませんでした。 Django側で指定が必要で、下記のコマンドで静的ファイルを出力する必要がありました。

python manage.py collectstatic --noinput

あとは、Djangoとnginxで静的ファイルの位置を指定してあげれば、問題なく確認できました。 SE linuxの設定は以前勉強していた際にある程度操作できたので、コンテキストを変更することで対応しました。

semanage fcotext -a -t httpd_sys_conten_t '<静的ファイルのディレクトリ>'

本番環境は、構築の勉強がてらAWS環境を想定しているので、準備でき次第取り掛かろうと思います。 ログの期間やバックアップの設定等まだ確認が甘いところがあるので・・・