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wwwuser 2026-08-16 20:59

検証用環境に少し手を加えました

構築した検証用環境に下記を追加、変更しました。 ・記事の編集、削除機能の追加 ・ログの出力先変更 ・DBのスロークエリを出力するように変更 ○詳細 ・記事の編集、削除機能の追加( こちらはAIに作成してもらい適用しただけなので割愛) ・ログの出力先を変更 DjangoとFastapiのログの出力先を外部ファイルに変更しました。 systemdのユニットファイルに下記を追加しました。 Gunicorn側

 --access-logfile /var/log/gunicorn/access.log \
 --error-logfile /var/log/gunicorn/error.log \
 --error-logfile /var/log/gunicorn/error.log \

Uvicorn側

--access-log \
--log-level info \
StandardOutput=append:/var/log/uvicorn/access.log
StandardError=append:/var/log/uvicorn/error.log

特に問題なく出力を確認できました。 ・DBのスロークエリを出力するように変更 MariaDBを使用していますが、スロークエリのログを出力するように変更しました。 まずはスロークエリの出力の有効化 MariaDBのコンソールにログイン後以下のコマンドを実行します。

set global slow_query_log=1;
show global variables like 'slow_query_log%'

上記でslow_query_logがonになっていれば有効化は完了です。 mariadb-server.cnfでは下記を追加します [mariadb] slow_query_log slow_query_log_file=/var/log/mariadb/slow.log Mariadbを再起動して正常に動作していれば作業完了です。

sudo systemctl restart mariadb

出力先に指定した箇所にログが出力されるようになります。 後はログローテーションの見直しを行って概ね作業完了になります。 次は監視基盤の作成を考えています。 prometheusとgrafanaでの監視、node_exporterでのメトリクス取得、alertmanagerでの通知を今のところ考えています。